語源的には「必要に対して合っている」という感覚で覚える。adequate は「十分な」、adequacy はその名詞形で「十分さ」。
日本語の「適切」と近いが、adequacy は感情よりも基準への適合を重視する。『足りるか?』ではなく『その目的に十分か?』で考える。
覚え方は「ad + equ + acy」ではなく、まとまりで adequate = enough for the job と捉えると、academic adequacy, financial adequacy などの使い方がつかみやすい。