Apocryphal
/əˈpɒkrɪfəl/
(特に聖書外典の)真偽が疑わしい、根拠のない
源流
隠された書物。元々は「秘められた文書」を意味し、正典から排除された経典を指す。
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隠蔽 + 疑念 + 伝承 = 信頼性の欠如
深層理解
この言葉は、語源的に「隠された」(ギリシャ語 apokryphos)に由来する。本来は宗教文書において「聖典として認められない外典」を指したが、現代では「広く語られているが、真実かどうか確かでない話」全般に使われる。
重要なのは、単なる「偽」ではなく、「信憑性が疑われるが、魅力的な逸話」というニュアンス。例えば「アインシュタインのこんな名言」と言われて広まった話が、実は彼の言葉でなかった場合、それは apocryphal な話だ。
ビジネスや日常でも使え、「確かな根拠がないが、面白いから広まっている情報」を批判的・または懐疑的に語る際に効果的。