Approbation
/ˌæprəˈbeɪʃən/
承認、是認、賛同、称賛
源流
もともとは「公的に、あるいは権威ある立場から『よい』と認める」こと。人が目の前で拍手する前に、まず制度や評価者がうなずくような光景。
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権威ある判断 + 「よい」の承認 = 公的なお墨付き
深層理解
Approbation は、単なる「いいね」ではなく、権威ある承認や正式な賛同を表す語です。心の中で気に入るだけでなく、相手や制度が「これは認めるに値する」と示すニュアンスがあります。
日常英語ではやや硬く、書き言葉・改まった場面でよく使われます。たとえば、上司の approbation、社会の approbation のように、評価する側の目線が強いのが特徴です。
近い語に approval, praise, admiration がありますが、apporbation は特に「正式に認める」「道理として是認する」感じが強く、感情的な賞賛よりも、判断・評価・承認の色が濃い語です。
語源的にはラテン語系で、もともと「試してよいと認める」「承認する」という流れを持ちます。そこから現代英語では、個人の好意というより、基準に照らして正当とみなす意味へ広がりました。
現代では、学術・法律・組織・儀礼的な文脈で特に自然です。つまり approbation は、ただ褒めるのではなく、価値を公に認める言葉だと捉えると理解しやすいです。