Blubber
/ˈblʌbər/
脂肪;泣きじゃくる
源流
海洋哺乳類(クジラなど)の皮下脂肪の塊。または、涙が泡立つように激しく泣く様子。
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厚い脂肪 + 震える = ぶよぶよした塊(身体)/ 涙 + 泡 = 泣きじゃくる
深層理解
Blubberは、もともとクジラやアザラシなどの皮下脂肪を指す言葉で、分厚くてぶよぶよした感触から、人間の贅肉や脂肪を嘲笑的に言う時にも使われます。
動詞としてのblubberは、泣きじゃくる、つまり声を上げて子供のようにむせび泣く様子。唇が震えて泡(bubbles)ができるイメージから来ています。
この二つの意味は、膨張と震えという感覚で結びついています。脂肪は皮膚を膨らませ、泣くときは顔や身体が震え、泡立つように泣くのです。
現代では、特に過剰や感情的で制御不能な状態を暗示します。例えば社会的に「blubbering idiot」と言えば、情けなく泣きわめく愚か者を指します。