Bullshit
/ˈbʊlʃɪt/
でたらめ、たわごと、くだらない話、ありえないこと
源流
雄牛のふんのように、見た目だけ強そうで中身は価値がないものを口にするイメージ。
Image
強い言い方 + 中身のなさ + 人をだます/ごまかす意図 = たわごと
深層理解
「bullshit」は、単なる「間違い」よりもずっと強い語で、中身のない話、筋の通らない説明、人を煙に巻く言い方を指す。相手の発言を「価値がない」「信じるに足らない」と切り捨てるときに使う。
語感の核心は、内容の欠如だけでなく、そこにある不誠実さやごまかしへの反発にある。だから「nonsense」より荒く、感情が乗りやすい。ビジネスや議論の場で使えば、かなり攻撃的に響く。
口語では名詞として「That's bullshit.」のように使い、さらに感嘆詞として「Bullshit!」と単独で放って「そんなの嘘だ」「ふざけるな」という強い拒絶を表す。動詞的に「bullshit someone」で『でたらめを言って相手を丸め込む』という含みも持つ。
現代英語では、乱暴だが非常に表現力のある語として定着している。友人同士のくだけた会話ではよく出る一方、フォーマルな場では避けるべき。要するに、内容の空虚さと態度への怒りを同時に投げつける語だ。