The Word Soul

Certify

/ˈsɜːrtɪfaɪ/

証明する、認定する、公的に確認する

源流

もともとは、何かが本物であると印を付けて見届けること。

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確認 + 権威ある印 + 責任を引き受ける = 証明する

深層理解

Certify は、単に「知っている」と言うことではなく、権威責任を伴って「これは確かだ」と保証する動きです。そこには、事実を見分ける目だけでなく、その判断に対して自分が責任を持つ姿勢が含まれます。

語源的には「確かなものにする」「真正と認める」という方向感があり、現代英語では 証明する認定する公証する資格を与える など、制度や公式手続きと結びついて使われます。個人の感想ではなく、公式な確認 であることが重要です。

たとえば certify a copy は「写しが原本と一致すると証明する」、certify someone as fit は「適格と認定する」のように、対象が本物・有効・適格であることを外から保証します。つまり certify の核心は、真実を見抜くこと ではなく、真実であると公に支えること にあります。

日常語よりもややフォーマルで、法律、医療、教育、ビジネスなどでよく現れます。近い語に confirmproveverify がありますが、certify は特に「正式な認定」「権威ある保証」のニュアンスが強いのが特徴です。

一言で言えば

To certify is not merely to know the truth, but to stand behind it.

Certify するとは、単に真実を知ることではなく、その真実の背後に自ら立つことだ。