Commend
/kəˈmend/
称賛する、褒める、推薦する
源流
手で何かを差し出し、それを「よくやった」と認めて相手に返すようなイメージ。
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評価する + 言葉にする + 相手の価値を認める = 称賛する
深層理解
Commend の核心は、単に「いいね」と言うことではなく、相手の価値や行為を公に認めて評価することにある。そこには、主観的な好みではなく、ある程度の客観的な良さを見抜いて言葉にするニュアンスがある。
日常英語では「褒める」に近いが、ややフォーマルで、表彰・レビュー・推薦文・上司の評価など、改まった場面でよく使われる。人だけでなく、行為、判断、勇気、品質などにも使える。
また commend は「推薦する」「託す」という古い意味の名残も持つ。ここには、相手に価値を認めたうえで、信頼して任せるという感覚がある。単なる praise よりも、評価の結果として次の行動につながる点が特徴。
語感としては、praise が感情的な称賛に寄りやすいのに対し、commend は評価・推薦・承認の色が強い。つまり「すごいと思う」だけで終わらず、「その価値を認めて言及する」「人に勧める」まで含みうる言葉。