Confidence
/ˈkɑːnfɪdəns/
信頼、自信、確信
源流
Confidence: 誰かに体重を預けても支えてくれると信じて、身を任せる画面。
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共に + 信じる + 身を預ける = 揺らがない確信
深層理解
Confidence の核心は、単なる「自分はすごい」という気分ではなく、信じて重みを預けられる状態です。語源的にはラテン語の con-「共に」と fidere「信じる」に関係し、「誰か・何かと共に信じる」という感覚を持ちます。
日本語の「自信」は confidence の一部ですが、confidence はもっと広い語です。self-confidence は「自己信頼」、confidence in a plan は「計画への信頼」、speak with confidence は「確信をもって話す」。つまり対象は自分だけでなく、他人、制度、未来、判断にも向かいます。
Confidence は evidence に支えられた trust です。根拠のない強がりは arrogance「傲慢」に近く、根拠に基づく落ち着きが confidence です。本物の confidence は声を大きくする必要がありません。静かでも、内側に支柱があります。
ビジネスでは consumer confidence「消費者信頼感」、market confidence「市場の信認」のように、社会全体が未来に体重を預けられるかを表します。心理では confidence は行動を始める燃料であり、完全な保証ではなく、不確実性の中で一歩踏み出す許可です。
また in confidence は「内密に」という意味になります。これは「あなたを信頼して秘密を預ける」という発想です。confidence の深層にはいつも、預けるものと受け止めるものの関係があります。