The Word Soul

Crave

/kreɪv/

強く欲する、切望する、無性に〜したい

源流

のどが渇いた人が、水を目の前にして、体ごとそれを求める。

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強い欠乏感 + 抑えがたい欲求 = 切望

深層理解

Crave の核心は、単なる「欲しい」ではなく、不足が体や心の奥から欲求を押し上げる感じです。だからこの語には、理屈より先に湧き上がる、ほとんど本能的な強さがあります。

日常英語では、食べ物・睡眠・愛情・承認・自由など、すぐに満たされないものに対してよく使われます。たとえば crave chocolate は「チョコが食べたい」ですが、単なる好みではなく「今すぐ欲しくてたまらない」という温度があります。

心理や依存の文脈では、crave はさらに深くなり、渇望禁断症状に近い欲求 を表します。物だけでなく、crave attentioncrave success のように、心が空洞を埋めようとする動きにも使えます。

語感としては、表面的な願望よりも「体の内側から来る必要」に近いので、非常に切実です。日本語では「欲する」よりも、切望する無性に求める〜がたまらなく欲しい が近いです。

一言で言えば

We crave not what we own, but what we believe will complete us.

私たちは、すでに持っているものではなく、自分を完成させてくれると信じるものを切望する。