The Word Soul

Debunk

/ˌdiːˈbʌŋk/

(通説・虚偽などを)暴く,打ち砕く

源流

かつては「あき缶の蓋を取る」という物理的な動作を意味していた(de-「除去」+ bunk「あき缶」)。

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虚構の外装を剥がす + 真実の光を当てる = 暴く

深層理解

Debunkは、誤りや虚偽の説、俗説、神話などを徹底的に調査・分析して誤りであることを証明し、その権威や信頼を打ち砕く行為を指します。単に否定するだけでなく、事実と証拠に基づいて通説を覆すイメージ。

科学や歴史、ビジネス、メディアリテラシーなど様々な場面で使われ、批判的思考(クリティカルシンキング)検証の重要性を内包しています。デマやフェイクニュースが蔓延する現代において、極めて価値のある行為といえるでしょう。

de-(除去)」+「bunk(でたらめ)」の合成語。語源は俗語の「bunkum(でたらめな演説)」に遡り、疑似科学や怪しい主張を正すというニュアンスが強いです。

一言で言えば

The first duty of the wise is to debunk the falsehoods that masquerade as truth.

賢者の第一の務めは、真実を装う虚偽を暴くことである。