The Word Soul

Defamation

/ˌdefəˈmeɪʃən/

名誉毀損、中傷、誹謗

源流

人の評判に泥を塗り、その価値を公の場で傷つけること。

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言葉の攻撃 + 評判の損傷 = 名誉毀損

深層理解

Defamation は、単なる「悪口」ではなく、他人の社会的評価を下げる行為を指す語です。核心にあるのは、相手の人格そのものよりも、周囲がその人をどう見るかという public reputation の破壊です。

法的には特に重要な語で、事実の真偽や表現媒体によって libel(書面・印刷・ネットなどの“書かれた”名誉毀損)と slander(口頭の名誉毀損)に分かれて語られることがあります。つまり defamation は、その上位概念として「名誉を傷つける全般」を包みます。

語源的には、ラテン語系の接頭要素 de-(下げる、奪う)と fame(評判、名声)に由来する流れが見えます。ここから分かるのは、この語が本質的に 名声を“下げる” ことを表している点です。

現代英語では、ニュース、SNS、職場、契約トラブルなどでよく現れます。特に「事実だと思って言った」だけでは免責されない場合もあり、表現の自由個人の権利保護の境界を語る語として使われます。

一言で言えば

A name is a fragile thing; defamation breaks it faster than truth can repair it.

名前とは脆いものだ。名誉毀損は、真実が修復するよりも速く、それを壊してしまう。