Deluge
/ˈdɛljuːdʒ/
大洪水、殺到する、押し寄せる
源流
ラテン語「diluvium」=「洗い流す」。神が地上に大雨を降らせ、すべてを水没させる物理的イメージ。
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水 + 圧倒 + 破壊 = 大洪水
深層理解
Delugeの本質は「過剰な量が制御不能に押し寄せる」こと。元々は旧約聖書のノアの大洪水を指し、単なる雨以上に「破壊的」「神の怒り」のニュアンスが強い。
現代では「手紙や情報の殺到」「感情の洪水」など物理的水以外にも使われる。例えば「a deluge of emails」は単に多いだけでなく「処理しきれず圧倒される」感覚を含む。
類義語の「flood」より「予期せず」「不可避的」「壊滅的」な響きが強い。動詞としても使われ「be deluged with」で「~で埋め尽くされる」の意。
注意:「deluge」は名詞としても動詞としても使えるが、名詞の時は「大洪水」が最も一般的。比喩では「殺到」がよく使われる。