Effects
/ɪˈfɛkts/
効果、影響、結果
源流
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原因+作用 + 結果 = 効果
深層理解
単数形の「effect」は「結果」というニュアンスが強く、原因と結果の因果関係を指す。例えば「副作用(side effects)」は、薬を服用した結果、意図せず現れた作用。
複数形の「effects」は「多岐にわたる影響・効果」を強調。特に「特殊効果(special effects)」や「音響効果(sound effects)」のように、人工的に作り出された作用を表現する際に多用される。ここでの「effects」は、現実世界の物理的現象というより、演出や感官を操作する仕掛けという側面が強い。
法律や科学の分野では、「effects」は「効力・効果」を表し、「take effect(効力を生じる)」のように継続的な作用を含意。一方、経済や心理学では「影響(influence)」の意味で使われ、「knock-on effects(連鎖的影響)」のように、一つの原因から派生する波及効果を指す。
今日では「cause and effect(因果関係)」の対句でよく用いられ、原因(cause)があって初めて現れる結果(effect)という時間的・論理的な順序を強調。動詞の「affect(影響を与える)」と混同しやすいが、名詞の「effect」は「影響が与えられた結果」を表す点が明確な違い。