The Word Soul

Egotism

/ˈiːɡətɪzəm/

自我本位、うぬぼれ、自己中心主義

源流

自分の影ばかり見つめて、世界が自分を中心に回っているように感じる心の姿。

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自分への過剰な注目 + 他者への無関心 = 自我肥大

深層理解

Egotism は、単なる「自信がある」状態ではなく、自分を過大に見積もり、話題・判断・関心の中心に置こうとする心の傾きです。内面では「自分は特別だ」という感覚が強く、外側では自慢話、独断、他人の軽視として現れます。

語源的には ego(私・自我)に由来し、心理学や日常語では「自我の肥大」を示します。ただし、哲学的な self-importance と違い、実際の会話ではもっと人柄の問題として、うぬぼれ自己本位のニュアンスで使われやすいです。

現代英語では、単なる性格描写だけでなく、組織や議論の場面でも使われます。たとえば、相手の意見を聞かずに自分の正しさを押し通す態度、チームより自己評価を優先する態度は、まさに egotism と言えます。

ポイントは「自分を持つこと」ではなく、自分を中心に据えすぎることです。自尊心(self-esteem)は健全でも、egotism はそれが膨張して他者との距離感を壊した状態を指します。

一言で言えば

Egotism is the art of mistaking the echo of the self for the voice of truth.

Egotismとは、自分のこだまを真実の声だと聞き違える芸術である。