Hatchback
/ˈhætʃbæk/
ハッチバック(車の形状)
源流
船の甲板にある「ハッチ( hatch: 蓋)」を開けるように、車の後部ドアを跳ね上げる構造。
Image
蓋を開ける + 後部座席 + 荷室の一体化 = ハッチバック
深層理解
ハッチバックは、車の後部ドア(ハッチ)が跳ね上げ式で開き、トランクとキャビンが一体となった車体形状です。
語源的には「hatch(蓋)+ back(後ろ)」=「後ろの蓋」。もともと船のハッチ蓋のように、上下に開くドアを指しました。
利点は、後部座席を倒せば大きな荷物を積める空間の柔軟性。セダンとは異なり、トランクルームと乗車空間が区切られていないため、アウトドアや日常の買い物に便利です。
現代では、SUVやクーペともクロスオーバーするハッチバックモデルが増え、スタイリッシュさと実用性の融合を象徴するボディタイプとなっています。
日本語では「ハッチバック」とカタカナ表記され、**「跳ね上げ式後部ドア車」**として認識されています。