Ingenuous
/ɪnˈdʒɛnjʊəs/
純真な、無邪気な、率直な
源流
まだ世間に染まっていない人が、裏表なくそのままの心を見せている画面。
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無垢 + 率直さ + 飾らない心 = 純真さ
深層理解
「Ingenuous」は、ただ「子どもっぽい」わけではなく、裏表のなさや飾らない正直さを持つ性質を表す語です。相手をだます意図がなく、思ったことがそのまま表に出るような、まっすぐな心のあり方を指します。
この語の核は innocent と open の間にあります。単なる無知ではなく、経験に汚されていないために自然と生まれる純真さ、あるいは人に対して身構えない素直さが中心です。
現代英語では、人をほめる場面では「純真で好ましい」という意味になりやすい一方、文脈によっては「世間知らずで少し甘い」とも読まれます。つまり、誠実さと無防備さが同居する語です。
語感としては、知性のある洗練よりも、心の透明さに重心があります。したがって、ingenious(独創的な、巧妙な)と混同しやすいですが、こちらは全く別語です。形が似ていても、ingenuous は 純真, ingenious は 発明的・巧妙 です。