The Word Soul

Inherence

/ɪnˈhɪrəns/

内在性、固有性

源流

何かが他のものに物理的に「くっついて離れない」状態。例えば、木の幹に絡みつくツタのように。

Image

本質 + 分離不能 = 内在性

深層理解

「inherence」は「in(中に)」+「haerere(くっつく)」が語源で、ある性質や属性が対象の「内部」に「密着」して、取り外せないことを示す。

哲学では、性質(白さなど)が対象(雪など)に「内在する」関係を指す。数学や法律では、ある特性が構造や権利に必然的に伴うことを表す。

日常では「生まれつきの才能」「不可分の特性」というニュアンスで、外部要因で変化しにくい本質を強調する。外見や付加物(adherence)と違い、内側から発する不可避性が肝。

一言で言えば

The inherence of love in the soul is like the heat in firenot added, but essential.

魂に内在する愛は、火の熱のようなものだ。付け加えられたのではなく、本質そのものなのだ。