The Word Soul

Intern

/ˈɪn.tɜːrn/(名詞「実習生」), /ɪnˈtɜːrn/(動詞「抑留する」)

実習生、インターン;(動詞)実習する;抑留する

源流

Intern: まだ正式な外の世界に出る前に、組織の**内側**に一時的に入れられ、学びながら働く人。

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内側 + 一時性 + 訓練 = 実地で育つ見習い

深層理解

Intern の核は inside(内側) です。語源的にはラテン語の internus(内側の、内部の)に連なり、「外部の人を一時的に内側へ入れる」という感覚があります。だから intern は単なる「学生バイト」ではなく、組織・病院・企業・研究室などの内部に入って、現場の空気を吸いながら学ぶ存在です。

現代英語で最もよく使われる intern は「実習生」です。ポイントは learning by being inside、つまり教室の外で知識を得るのではなく、実際の職場の内側で、責任・文化・判断基準を身体で覚えることです。an intern at a law firm, a summer intern, a medical intern のように使います。

intern は employee(社員)ほど完全な所属ではなく、trainee(訓練生)よりも現場参加のニュアンスが強い語です。社員ではないが外部者でもない、観察者ではないが最終責任者でもない――この中間的な内側性が intern の本質です。

注意すべきもう一つの意味に、動詞 intern「抑留する」があります。これは人をある場所の内側に閉じ込めるという意味で、戦時中の civilians were interned(民間人が抑留された)のように使われます。実習生の intern と同じく「内側に置く」が核ですが、こちらは成長ではなく拘束のイメージです。

したがって Intern の魂は、「内側に入ることで変化する人」です。キャリアの入口では、内部に入り、未熟さをさらし、観察し、手を動かし、少しずつプロの視線を身につけていく。その一時的な内部経験が、外側の人間を内側の人間へ近づけます。

一言で言えば

An intern is not yet the owner of the craft, but already a guest inside its truth.

インターンはまだ技の主ではないが、すでにその真実の内側に招かれた客である。