The Word Soul

Interview

/ˈɪntərvjuː/

面接、インタビュー

源流

相互に見る(Inter- + View)。

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相互の視線が交差する場

深層理解

動詞 'Interview' は、ラテン語 'inter'(の間)と、古フランス語 'veue'(視覚)に由来します。元々は「互いに見合う」という物理的行為を指しました。

現代の名詞 'Interview' の核心は、相互性と選択性にあります。一方的な尋問ではなく、**質問者と回答者の間で情報を、観察を、そして時に信頼を交換する「場」**そのものです。

新聞の 'Interview​'(取材)は、ある人物の内面や意見を「引き出す」行為であり、採用面接の 'Interview' は、候補者の資質を「探り合う」プロセスです。いずれも、「見えているもの(履歴書など)」の裏に隠された「見えない本質」を相互に理解しようとする行為です。

一言で言えば

An interview is not an interrogation, but a bridge of mutual discovery.

インタビューとは尋問ではなく、相互発見の架け橋である。