The Word Soul

Line

/laɪn/

線、列、行、筋、コース

源流

古代ヨーロッパで、測量や土地の区画に使われた、地面に引かれた一本の筋や縄。

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一本の線が空間を区切り、道筋や列を生み出す

深層理解

「Line」の核心は、一本の筋による区別と導きです。物理的な「線」から始まり、それが人や物の(line up)、文章の、通信の回線、さらには抽象的な思路(line of thought)や物語の筋plotline)へと意味が広がります。現代では、社会的地位を表す「social line」や、製品の「product line」のように、一貫した系列や概念の流れを示すのに欠かせない言葉です。

この多義性は、すべて「一本の筋でつながる・並ぶ」という基本イメージに帰着します。空間に引くなら「線」、時間や概念に沿って並べば「列」や「行」、ルールや方針を示せば「ライン」となります。

ビジネスでは「bottom line(結論、最終利益)」や「on the line(危険にさらされて)」、技術分野では「front line(最前線)」など、比喩的用法も豊富です。

一言で言えば

A line is a dot that went for a walk.

線とは、散歩に行った点である。