The Word Soul

Paved

/peɪvd/

舗装された、ならされた、整えられた

源流

地面の上に石やアスファルトを敷いて、歩きやすく車が通れる道をつくる光景。

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でこぼこを埋める + 表面を固める + 通りやすくする = 道を開く

深層理解

「paved」はもともと、道の表面を石やアスファルトで舗装することから来ています。物理的には、粗い地面を整えて、進みやすい状態にするイメージです。

ここから比喩的に、道を整える条件を作る将来の可能性を準備するという意味で使われます。たとえば「pave the way for ...」は、単に道を敷くのではなく、ある結果が起こるように障害を取り除き、進路を用意するという感覚です。

現代英語では、単独の「paved」は「舗装された」という形容詞として使われるほか、「pave」の過去形・過去分詞としても現れます。中心にあるのは一貫して、乱れたものを整えて、前進可能な状態にするという発想です。

抽象的な場面では、努力、準備、制度、前例などが「道を舗装する」役割を果たします。つまりこの語は、結果そのものよりも、結果へ向かうプロセスの整備を表す言葉です。

一言で言えば

The road we walk is seldom found; it is usually paved by patience.

私たちが歩く道は、たいてい最初から見つかっているのではない。ふつうは忍耐によって舗装されるのだ。