The Word Soul

Pride

/praɪd/

誇り、自尊心、うぬぼれ、高慢

源流

胸を張って「これは自分のものだ」と示す、誇らしい立ち姿。

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自分の価値を守る力 + 自信 = 誇り;それが行きすぎると 傲慢 になる

深層理解

Pride は、単に「自分を好き」という軽い感情ではなく、もっと深いところで「自分の価値を守りたい」「大切なものに胸を張りたい」という感覚を表します。人は成果、所属、家族、仕事、文化などに対して pride を感じます。

良い意味 では、努力の結果として生まれる 誇り。自分を支える芯であり、他人に左右されない内側の強さです。"take pride in ..." は「...を誇りに思う」という定番表現で、丁寧で自然です。

悪い意味 では、度を越した自己重要感としての 高慢・傲慢・うぬぼれ を指します。この場合の pride は、他者を見下したり、謝れなくなったりする心の硬さにつながります。英語では一つの語で、尊い支えにも危うい壁にもなるのが特徴です。

つまり pride の核心は、単なる感情ではなく「自分の価値をどう持つか」という姿勢です。健全な pride は背骨になり、過剰な pride は殻になります。文脈によって、誇り なのか プライドの高さ なのかを見分けるのが重要です。

一言で言えば

Pride is the quiet strength of knowing your worth, and the loud weakness of forgetting others have worth too.

誇りとは、自分の価値を知る静かな強さであり、他者にも価値があることを忘れたときの、うるさい弱さでもある。