Rationing
/ˈræʃənɪŋ/
配給制、割り当て制
源流
兵士に一日分の食料(配給)を計算して分け与える光景
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限られた資源 ÷ 人数 × 公平 = 配給
深層理解
Rationing は「希少な資源を公平に分配するシステム」です。語源のラテン語「ratio(計算、割合)」から、戦時中や災害時に食料・燃料などを一人あたりの割り当て量に制限する行為を指します。経済学では需給調整、医療では限られた治療資源の優先順位付け、倫理的には自己犠牲と共同善の概念と結びつきます。現代では「タイム・レーショニング(時間の配分)」のように、時間や注意といった抽象的な資源にも使われ、選択の強制と公平性のジレンマをはらんでいます。