The Word Soul

Succulent

/ˈsʌkjʊlənt/

多肉植物の; 肉厚の; 汁気の多い

源流

植物の茎や葉が水分をたっぷり含み、ぷっくりと膨らんでいる様子。

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水分 + 貯蔵 + 厚み = 多肉

深層理解

語源はラテン語「succus(汁)」から。本来は「汁気が多い」という意味で、果物や料理のジューシーさを表現する言葉。そこから、水分を蓄えた肉厚な植物、すなわち「多肉植物」の代名詞に。

現代では、ぷにぷにした肉厚感や、見た目のみずみずしさを強調する言葉に。インテリアやガーデニングで多用されるが、比喩的に「内容が濃い」や「豊かさ」のニュアンスでも使われることがある。

植物学では、乾燥に適応した貯水組織を持つ植物を指す専門用語。サボテンやアロエなど、過酷な環境で生き抜くしたたかさと、その愛らしいフォルムのギャップが魅力。

一言で言えば

A succulent leaf holds its water; a succulent life holds its wisdom.

多肉の葉は水を蓄え、多肉の人生は知恵を蓄える。