Sup
/sʌp/
すする、飲む;(俗)どうした?
源流
口をつけて液体を少しずつ飲む、あるいは器からちょっとずつ吸い上げるような動き。
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少量 + すする動作 + 口に運ぶ = Sup
深層理解
「sup」は、もともと 液体を少しずつ口に入れる 感覚を持つ、かなり身体的な語です。大きく一気に飲むのではなく、ちびちび飲む、すすって飲む という小さな動作が核にあります。
この語の深いポイントは、英語では「飲む」だけでなく、口の動きそのものがイメージとして残ることです。だからこそ、単なる動作以上に、控えめさ、少量、ゆっくりした摂取 のニュアンスを感じやすい語です。
現代英語では、特に会話での What’s up? の短縮・崩れた形として sup? が使われることがあります。この場合は意味がまったく別で、「最近どう?」、「やあ」 に近いカジュアルな挨拶です。文脈で飲む意味と区別する必要があります。
つまり「sup」は、動詞としては “少しずつ口に入れる” という具体的な身体感覚を持ち、スラングでは 軽い挨拶 に変化する、という二面性のある語です。どちらも、英語が短く、口先で、軽く交わす感じを大事にすることの表れです。