Affliction
/əˈflɪkʃən/
苦悩、苦痛、災厄、病苦
源流
もともとは、人や体に「打撃が当たって傷つく」ような、逃げがたい痛みの場面を思わせる語です。
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打撃 + 継続する苦しみ + 逃れにくさ = 苦悩
深層理解
Affliction は、単なる「痛み」ではなく、人生に長く影を落とす 苦しみ を指します。身体の病気、心の痛み、経済的な困難、運命的な不幸まで含められます。ポイントは、そこに「一時的な不快」ではなく、人を弱らせる継続的な負荷 があることです。
語感としては、英語の中でもやや硬く、文学的・宗教的・フォーマルな響きがあります。たとえば an affliction は「一つの苦難」、afflicted by ... は「...に苦しめられている」という形で使われ、原因そのものよりも、その結果として受ける苦しみ に焦点が当たります。
現代英語では、病気や障害の説明にもよく出てきますが、感情的・比喩的にも使えます。つまり affliction は、体だけでなく人生全体に及ぶ 負荷・痛手・悩みの総称 として理解すると深いです。『何が起きたか』ではなく、『それが人にどう重くのしかかるか』を表す語です。
近い語との違いも重要です。pain はもっと直接的な痛み、suffering は苦しみ全般、trouble は困りごと、affliction はその中でも 運命的・継続的・人を弱らせる苦難 のニュアンスが強いです。