The Word Soul

Busted

/ˈbʌstɪd/

壊れた、破産した、逮捕された、ばれた

源流

ものが**バキッと壊れる**、あるいは**秘密が突然つかまる**ように露見する。さらに、法の手で**連れ出される**イメージも持つ。

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破壊・露見・逮捕 = もう隠せない

深層理解

bust」の過去・過去分詞形としての busted は、核となる感覚がとても生々しい語です。もともとは「壊す/割る」の力学から出発し、そこから「壊れて使えない」「計画が破綻する」へ広がりました。

現代英語では、日常会話で “You’re busted” のように使われ、これは単なる「見つかった」ではなく、悪いこと・隠していたことが露呈したという、少し痛いニュアンスを含みます。ポイントは「事実が明るみに出た」だけでなく、逃げ道がなくなった感覚です。

また、警察などの文脈では 「逮捕された」 の意味でも使われます。ここでも共通しているのは、自由な流れが強制的に止められること。壊れる、ばれる、捕まる——一見バラバラでも、実はすべて「連続していたものが断ち切られる」という一本の線でつながっています。

口語では「金欠で破産寸前」「機械が故障している」など、かなり幅広く使われますが、感触としてはどれもまともに機能していない状態を表します。つまり busted は、単にネガティブというより、本来あるべき形が崩れてしまったという語です。

一言で言えば

When something is busted, the truth has already broken through the surface.

何かが busted になったとき、真実はもう表面を突き破っている。