The Word Soul

Daunted

/ˈdɔːntɪd/

脅かされた、気後れした

源流

相手に追い詰められて、馬が鼻を鳴らして後ずさりする様子。

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恐怖 + 圧力 + 挑戦 = 気後れ

深層理解

「Daunted」は、元々は「飼いならす、征服する」を意味するラテン語「domitare」に由来し、そこから「相手を威圧して支配下に置く」というニュアンスが生まれました。現代では、強大な困難や挑戦の前に、自分の力が及ばないと感じて「尻込みする」「圧倒される」状態を指します。

単なる「怖がる」とは異なり、「Daunted」の核心は「挑戦の大きさ」にあります。山の頂上を見上げて「登れるか不安」、新しいプロジェクトの前で「自分に務まるか心配」——つまり、未知の困難が作り出す心理的な障壁を表現します。仕事、学業、人間関係など、能力の限界を試す場面でよく使われます。

動詞「daunt」の過去分詞形で、形容詞的に使われます。否定形の「undaunted(ひるまない)」は、逆境に立ち向かう強い精神力の象徴として、頻繁に登場します。

一言で言えば

The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that daunted feeling.

勇敢な人とは、恐れを感じない人ではなく、その気後れする感情を征服する人のことだ。