The Word Soul

Devout

/dɪˈvaʊt/

敬虔な、信心深い

源流

ラテン語の「devotus」(神に捧げられた)が起源。もともとは神への誓いに身を捧げる姿。

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深い信仰 + 誠実な姿勢 + 全身全霊の捧げもの = 敬虔さ

深層理解

「Devout」は単なる「宗教的」を超え、内面から溢れる深い信仰心を指します。語源の「devovere」(捧げる)が示すように、自分の意志を超えた絶対的な帰依の状態です。

現代では宗教的文脈に限らず、情熱的な信念誠実な献身を表すのにも使われます。例えば「a devout fan」(熱狂的なファン)は、対象に全身全霊を捧げる様子を表現します。

Pious」が表向きの信心、敬虔さを指すのに対し、「devout」は内面の熱意と誠実さを強調します。他人に見せるためのものではなく、個人の深い信念に根ざした行動を表す点が特徴です。

一言で言えば

To be devout is not to be faultless, but to be wholeheartedly devoted to a purpose greater than oneself.

敬虔であるとは、完璧であることではなく、自己を超えた目的に全身全霊で捧げることである。