Epigram
/ˈɛpɪɡræm/
エピグラム、警句、風刺短詩
源流
碑文(エピグラフ)から派生した、短く鋭い言葉で人を刺すイメージ。
Image
短さ + 機知 + 風刺 = エピグラム
深層理解
エピグラムは、短いながらも鋭い機知や風刺を込めた文句や詩のこと。元は墓碑や記念碑に刻まれた短い碑文を指していたが、後に文学の一形式として発展。特に、逆説や対比を用いて核心を突く点が特徴。例えば、オスカー・ワイルドの「経験とは、単に人が自分の過ちにつける名前である」のように、一見矛盾した表現で深い真理を暴く。現代では、スピーチやSNSの名言、広告コピーなど、印象に残る一言全般に応用される。