The Word Soul

Idem

/ˈaɪdɛm/

同じ、同一の、同著者

源流

ラテン語の「idem」は「同じもの」を意味し、何かを指し示すときに「あれと同じ」と物理的に指さす場面が原風景。

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同一性 + 参照 + 省略 = 引用の短縮形

深層理解

「Idem」はラテン語で「同じ」を意味し、学術文献で「著者・タイトルが直前と同じ」という省略表記として使われます。いわば**「さっきと同じですよ」**というショートカット。

日本語では「同書」「同著者」と訳され、ウィキペディアの脚注などでよく見かけます。時間とスペースの節約が目的ですが、使い過ぎると読みづらくなるので要注意。

法律文書や論文で登場し、先行する引用を繰り返さないという知的エチケット。古典的な教養の証でもあります。

一言で言えば

To be yourself in a world that is constantly trying to make you something else is the greatest accomplishment. — Ralph Waldo Emerson

常に他人になろうとする世界の中で、自分自身であり続けることこそ最大の偉業である。 — ラルフ・ワルド・エマーソン