The Word Soul

Meritorious

/ˌmerɪˈtɔːriəs/

称賛に値する、功績のある、立派な

源流

Meritorious: はかりに載せた行いが十分な重さを持ち、報酬や名誉に値すると判断される画面。

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価値ある行為 + 認められる重み + 正当な称賛 = 功績に値する

深層理解

Meritorious は単に「良い」という意味ではなく、称賛・報酬・評価を受けるだけの根拠があるという語です。中心にあるのは merit、つまり「当然認められる価値」です。

語源的にはラテン語 mereri「稼ぐ、値する、報酬を受ける」にさかのぼるとされます。つまり meritorious の深層には、偶然の好印象ではなく、行為によって獲得された価値という感覚があります。

現代英語では、meritorious service「功績ある勤務」、meritorious achievement「称賛に値する業績」、meritorious claim「正当性のある主張」のように、軍事・法律・学術・職場評価など、公式に評価される文脈でよく使われます。

Important と違って「重要だ」と言うだけではなく、admirable と違って感情的に「立派だ」と褒めるだけでもありません。Meritorious は、客観的な基準に照らして評価に値するという、少し硬く制度的な響きを持ちます。

この語の魂は、結果そのものよりも、そこに至る努力・貢献・正当性にあります。Meritorious act とは、ただ成功した行為ではなく、報われるべき理由を内側に持つ行為です。

一言で言えば

True honor belongs not to what shines, but to what has earned the right to shine.

真の名誉は、輝いて見えるものではなく、輝く権利を勝ち取ったものに宿る。