The Word Soul

Rotunda

/roʊˈtʌndə/

ロタンダ、円形建築

源流

回転するような円形の空間。

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回転 + 丸い + 建築 = 円形建築

深層理解

Rotundaは、語源のラテン語「rotundus(丸い)」に由来し、丸みを帯びた形状を指す。元々は古代ローマのパンテオンのようなドーム状の大空間を指したが、現在では、大学の図書館や博物館の中心にある円形の大広間、あるいは建築家が設計する円形の構造物全般を表す。

この言葉の深層には、「中心」と「統一感」がある。円形は全ての方向から均等に見えるため、Rotundaは多くの場合、権威公共性の象徴として使われる。例えば、アメリカ合衆国議会議事堂のロタンダは、国家的な儀式の場である。また、銀行や美術館のロビーに採用されることで、来訪者に安定感壮大さを与える。

また、Rotundaは形だけでなく、時間の循環永遠性を連想させる。円は終わりのない形だからだ。このため、記念碑や霊廟の建築にもよく使われる。さらに、現代では「Rotunda」という名称のレストランやイベントスペースも増えており、単なる建築用語を超え、特別な空間を連想させるブランド名としても機能している。

一言で言えば

The rotunda of life is a circle, not a line; we return to where we began, but with wisdom.

人生のロタンダは直線ではなく円である。私たちは始まりの場所に戻るが、知恵を携えて。