Deep-seatedは、単に「深い」という物理的な意味ではなく、心や組織の奥深くに固定され、容易に動かない状態を表す。語源的には「deep(深い)」+「seat(座る)」の過去分詞で、何かが座り込んで動かないニュアンス。感情・信念・問題など、表面的には見えにくいが、根強く影響を及ぼすものに使う。例えば「深い根深い憎しみ(deep-seated hatred)」は、単なる嫌悪ではなく、長年蓄積された消えない感情。医学では「深部にある(deep-seated infection)」と、物理的な深さも指すが、比喩が主。
key point: 固定性と長期性が重要。簡単に変えられない、時間をかけて形成されたものに使う。