Downhearted
/ˌdaʊnˈhɑːrtɪd/
落胆した、意気消沈した
源流
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元気 + 失望 = 落胆
深層理解
「downhearted」は、心を表す「heart」に「down(下)」がついた言葉。文字通り「心が下がる」、つまり希望や勇気が失われ、気分が沈んでいる状態を表します。語源は中英語からで、物理的な「心の位置が低い」というイメージが、比喩的に「意気消沈」を意味するようになりました。
この単語は「discouraged(勇気をくじかれた)」や「disheartened(落胆した)」と似ていますが、「downhearted」は特に感情の低下に焦点を当てます。例えば、試験に落ちた時やプロジェクトが失敗した時の深い失望感に使います。
現代では、日常会話や文学でよく使われ、個人の感情だけでなく集団の士気にも適用できます。「The team was downhearted after the loss.(チームは敗北後に落胆した)」のように、短期的な失望から長期的な悲しみまで幅広くカバーします。
派生語には「downheartedness(落胆)」があり、形容詞としても使われます。類義語の「dejected」「depressed」よりも少し軽いニュアンスで、一時的なものに使われることが多いです。