Intercourse
/ˈɪntərkɔːrs/
交流、交際、性交
源流
Intercourse: 二つの場所・人・世界のあいだを、何かが行き来して流れる画面。
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あいだ + 流れ + 交換 = 深い接触
深層理解
Intercourse の核は、単なる「接触」ではなく、あいだを通って行き交うことです。語源的にはラテン語の inter(〜の間に)と cursus(走ること・進行)に関係し、「間を走る流れ」という感覚が中心にあります。
古い・広い意味では、intercourse は人と人、国と国、思想と思想の 交流・交際・往来 を指します。たとえば social intercourse は「社会的交流」、commercial intercourse は「商業上の往来」です。ここでは、情報・感情・利益・文化が相互に流れています。
現代英語で最も強く意識される意味は sexual intercourse(性交) です。この意味では、身体的な結合だけでなく、二者の境界が一時的に開き、生命・欲望・親密さが交わる行為として理解されます。ただし日常会話ではやや硬く、医学的・法律的・正式な響きがあります。
重要なのは、intercourse が常に between-ness(あいだ性) を持つことです。一方通行ではなく、二つの存在の間に通路が生まれ、そこを何かが往復する。会話も、貿易も、性交も、根本では「閉じた個体同士が通路を作る」現象です。
注意点として、単独で intercourse と言うと現代では性的意味に受け取られやすいです。一般的な「交流」を言いたい場合は communication、interaction、exchange、relations などを使うほうが自然です。