The Word Soul

Phosphorus

/ˈfɑːsfərəs/

リン(燐)

源流

ギリシャ語で「光を運ぶもの」を意味し、夜に青白く光る発光現象が見られることから。

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闇 + 発光 + 有毒 = リン

深層理解

Phosphorus(リン)は、元素記号Pの非金属元素。自然界ではリン酸塩として存在し、生命に不可欠(DNAATPの構成要素)。

その名前はギリシャ語の「光を運ぶもの」(phōs + pherein)に由来し、白リンが空気中で自然発火して青白い光を放つ現象を指す。

比喩的には「リン光(燐光)」や「リン酸」などの化学用語に使われるほか、金星の古名でもある(明けの明星=光をもたらす星)。

ただし、白リンは毒性が強く、致死的な化学兵器にも利用される危険な側面を持つ。

一言で言えば

Thy word is a lamp unto my feet, and a light unto my path. — Psalm 119:105

あなたの言葉は私の足のともしび、私の道の光です。 — 詩篇119:105