Rebuke
/rɪˈbjuːk/
叱責する、非難する、たしなめる
源流
目の前の相手に向かって、言葉で鋭く突き返すように咎める場面。
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厳しい言葉 + 公的な評価 + その場での制止 = 叱責
深層理解
Rebuke は、単に「怒る」ことではなく、相手の行動や態度に対して、はっきりとした不快感や非難を言葉で示すことです。感情の爆発というより、相手を正すための鋭い言葉、という輪郭が強い語です。
日常会話では「きつく注意する」「たしなめる」に近く、フォーマルな文脈では「公式に非難する」「厳しく咎める」という響きになります。特に、立場のある人が部下・政治家・機関などを批判する場面でよく見られます。
語感の中心にあるのは、相手を傷つけることではなく、逸脱を言葉で止めることです。そのため rebuke には、怒鳴る (shout) よりも「評価を下げる」「誤りを指摘して正す」という社会的・道徳的な重みがあります。
同じ『非難』系でも、blame は原因追及、criticize は評価や分析、reprimand はやや公式な叱責、rebuke はその中でも短く鋭く、直接的にたしなめる印象が強い語です。