Unlucky
/ʌnˈlʌki/
不運な、運が悪い、ついていない
源流
「運が向かない」というのは、望んだ方向に流れが来ず、結果として何度も空振りする物理的な感覚。
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運の流れ + 逆風 + 失敗の連鎖 = 不運
深層理解
Unlucky は、単に「悪いことが起きた」ではなく、自分の力ではどうにもならない流れに押されて、結果が悪くなる感覚を表す。中心にあるのは能力不足ではなく、運勢・偶然・タイミングの悪さ。
日常では「不運だった」「ついていなかった」という軽い嘆きから、文脈によっては「かわいそう」「気の毒だ」という同情まで含む。つまり、事実の説明だけでなく、評価や気持ちも乗りやすい言葉。
形容詞として人にも出来事にも使える。an unlucky man は「不運な人」、an unlucky accident は「不幸な事故」。また Unlucky! のように独立して言えば、失敗した相手に向けた短い反応になる。
対義的に見ると、lucky は「偶然に恵まれること」、unlucky はその反対で、偶然が味方しない状態。英語では実力と運は分けて語られるため、unlucky は「できなかった」より「できたのに報われなかった」場面にもよく合う。