The Word Soul

Wheeze

/wiːz/

ゼイゼイ息をする、喘ぐ

源流

肺から空気が狭い気道を無理やり通るときに出る、ヒューヒュー・ゼイゼイという音。

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狭い管 + 空気 + 摩擦 = 喘鳴

深層理解

喘鳴(ぜんめい) とは、気道が狭くなった状態で呼吸をするときに生じる、特徴的な金属的な音。喘息やアレルギー、感染症など、体の内側で起こる抵抗のシグナル。

転じて、苦しい状況でも無理に何かをやり遂げようとする様子を「wheeze through」と表現。また、イギリス英語のスラングでは、「うまいアイデア」「策略」という意味もある(例:a good wheeze)。

この単語の核心は「抵抗のある流れ」だ。物理的な空気の流れであれ、比喩的な人生の流れであれ、何かがスムーズでなく、ギシギシと音を立てている状態を表す。

一言で言えば

Life is not a wheeze, but a whistle; each breath is a note in the symphony of existence.

人生は喘鳴ではなく、口笛だ。一息一息が存在の交響曲の音符である。