The Word Soul

Laissez-faire

/ˌleɪseɪˈfeər/

自由放任主義、レッセフェール

源流

「させる」という意味のフランス語「laissez」と「する」という意味の「faire」から成り、人々に自由に行動させる様子。

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自由 + 不介入 + 市場 = レッセフェール

深層理解

レッセフェールは、政府が経済や個人の行動に介入せず、市場や個人の自由な意思決定に任せるという考え方です。

語源は18世紀フランスの重農主義者に遡り、「laissez faire, laissez passer(自由にさせよ、通過させよ)」という標語から来ています。

経済学では、政府の規制や介入を最小限に抑え、市場メカニズムに委ねる政策を指します。

比喩的に、子育てや教育において子供に自由に探索させるスタイル、または管理職が部下に裁量を与えるマネジメント手法も「レッセフェール」と表現されます。

注意点として、完全な放任は混乱や不平等を生むリスクもあり、バランスが重要です。

一言で言えば

The best government is that which governs least.

最も良い政府は、最も統治しない政府である。